マネックス証券はヤバい?米国株やIPOに強い理由を徹底解説

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マネックス証券は大手ネット証券であり、特に米国株を今から始めたいのであれば、是非に口座開設しておくべき証券会社です。

ネット証券の中では「SBI証券」や「楽天証券」の方が有名なため、

  • マネックス証券で口座開設するメリットは何?
  • マネックス証券ならではの強みが知りたい

そこで今回は、マネックス証券のメリットやデメリットについて解説していくので、口座開設を悩んでいるのであれば参考にしてください。

 

 

 

 

マネックス証券の概要

マネックス証券の概要は以下の通りとなっています。

手数料(税込) 【現物取引・1約定制】
・5万以下:55円
・5万円〜10万円:99円
・〜20万円:115円
・〜50万円:275円
・〜100万円:535円
・〜150万円:640円
・〜3,000万円:1,013円
・〜3,000万円以上:1,070円
国内株取扱銘柄数 約1,900銘柄以上
米国株取扱銘柄数 約4,700銘柄以上
米国ETF取扱銘柄数 約300銘柄以上
投資信託銘柄数 約1,200銘柄以上
つみたてNISA銘柄数 約150銘柄以上
IPO実績(2022年) 61社/125社

 

 

マネックス証券の手数料

マネックス証券の取引手数料については以下の通りですが現物取引・信用取引と異なるので注意しましょう。

 

現物取引手数料

マネックス証券の現物取引手数料は以下の通りです。

約定金額 現物取引手数料(税込)
5万円以下 55円
5万円超~10万円以下 99円
10万円超~20万円以下 115円
20万円超~30万円以下 275円
30万円超~40万円以下 275円
40万円超~50万円以下 275円
50万円超~100万円以下 535円
100万円超~150万円以下 640円
150万円超~3,000万円以下 1,013円
3,000万超 1,070円

スマホアプリのマネックストレーダーにおいては、50万円超から取引手数料が約定金額の0.11%となります。

 

信用取引手数料

マネックス証券の信用取引手数料は以下の通りです。

約定金額 現物取引手数料(税込)
10万円以下 99円
10万円超~20万円以下 148円
20万円超~50万円以下 198円
50万円超 385円

 

1日定額制取引手数料

1日定額制の場合は現物・信用取引問わずに同じ額の取引手数料となっています。

約定金額 取引手数料(税込)
100万円以下 550円
100万円超 300万円ごとに2,750円

 

 

マネックス証券のメリットとは?

マネックス証券のメリットを以下で解説していきます。

 

米国株に強い

マネックス証券は米国株投資に強いのは以下の理由が挙げられます。

  • 米国株の取り扱い銘柄数が業界トップクラス
  • 円から米ドルへの為替手数料0円(円貨決済の買付にも適用)
  • NISA口座は米国株の買付手数料全額キャッシュバック
  • 米国株関連の情報やツールが豊富

外すことが絶対にできないのは米国株の取り扱い銘柄数で、マネックス証券は業界トップクラスの約4,700銘柄に投資ができます。

証券会社 米国株銘柄数
マネックス証券 約4,700銘柄
SBI証券 約5,000銘柄
楽天証券 約4,500銘柄

業界最大手のSBI証券や楽天証券と比較しても、決して見劣りすることない銘柄数となっており、手数料関連のコストも低く、米国株関連の情報や取引ツールが充実しています。

銘柄スカウター米国株では米国株の過去10期以上の企業業績推移などで個別米柄の比較や分析が可能となっています。

スマホアプリのトレードステーション米国株は、各種注文以外にも銘柄分析やランキングなどの確認も可能となっています。

アナリスト予想や米国市場コラム、Webセミナーも豊富で、米国投資を検討しているなら口座開設をオススメできます。

 

IPOが完全に平等

IPO株の抽選がマネックス証券では完全平等制で、優遇抽選と完全平等抽選の2種類があり、どちらかの方式によって当選のしやすさが変化します。

  • 優遇抽選:過去の取引実績や預かり資産額が多いほど当選確率が上昇
  • 完全平等抽選:コンピュータで1口座につき1単位のランダム抽選

このような違いがそれぞれあり、取引実績や資産額が少ない人であれば優遇抽選では不利になりがちですが、マネックス証券では完全平等抽選が採用されているので、参加者は全て対等となっています。

マネックス証券は完全平等抽選に加えてIPO株の取り扱いも多いので、投資初心者や投資資金が少ない個人投資家でも抽選に参加しやすくなっています。

 

1株から少額投資が可能

1株からの少額投資ができることもマネックス証券のメリットで、多くの日本株が100株からの最低売買単価ですが1株からの購入が可能となっています。

これは仮に1株5,000円の銘柄の場合、5,000円×100株=50万円必要なものが、5,000円あれば株式投資を始めることができます。

資金の少ない個人投資家にとっては1口50万円だと始めにくい金額ですが、株式投資に足踏みしてしまいますが、マネックス証券の「ワン株」なら単元未満の1株から購入できます。

配当金や株主優待も受けられるので、少額から投資を始めたいと考えている人にオススメの投資方法です。

 

100円から投資信託が購入できる

100円から投資信託を購入でき、購入金額を100円以上1円単位から決められるので、少額からの資産形成ができます。

しかも投資信託は全て購入時の申込手数料が無料のなので、購入金額以外のコストも軽減できます。

マネックス証券には投資信託の保有で貯まる「マネックスポイント」があり、株式手数料に1ポイント1円で使え、dポイントやAmazonギフト券に交換可能です。

少額で投資しながらポイントの還元も得られ、100から資産形成を始めることができます。

 

スマホアプリで投資が可能

マネックス証券ではスマホアプリのみで投資が可能で、代表的なトレーディングツール「マネックストレーダー」は、iPhoneにAndroidだけではなくiPad版でもアプリが提供されています。

国内・米国株のみではなく先物やFXの取引も可能な「マネックス証券アプリ」、米国株に強い「トレードステーション米国株」などがスマホで使用できます。

スマホさえあれば取引できる環境が整っており、外出先でもチャンスを逃さずトレードできます。

 

取引ツールや情報ツールが豊富

マネックス証券では以下のように取引ツールや情報ツールが充実しています。

ツール 対応機種 詳細
マネックストレーダー PC
スマホ
タブレット
板発注や2Way注文に加えて、最大50銘柄表示可能なマルチチャートビューアを搭載した高機能ツール
マネックス銘柄スカウター PC
スマホ
タブレット
企業の業績推移や業績予想、アナリスト分析などを確認できるツール
マルチボード500 PC 最大500銘柄を登録でき、1シート100銘柄を一覧表示できる株価自動更新ツール
フル板情報ツール PC 全ての板情報に加えて注文件数や引け指定注文も確認できるツール
チャートフォリオ PC 銘柄を株価チャートで検索する機能や、オリジナル業種の分類で検索する機能などを搭載したツール
マーケットボード PC
スマホ
タブレット
保有銘柄や気になる銘柄を一覧表示し株価情報をリアルタイムで確認できるツール
マーケットライダー PC 個別銘柄の価格情報等をリアルタイムで更新し、ランキング情報や各種市況ニュースまで確認できるツール
MONEX VISION PC
スマホ
保有資産の詳細分析や将来のリターン予測、追加購入の提案などを金融工学理論に基づいて行うサポートツール
ferci PC
スマホ
投資SNSと1株から投資できる機能が統合された投資ツール

MONEX VISIONのように資産管理ツールも用意されてるため、計画的な資産運用を行っていくことができます。

 

マネックスアドバイザーの利用が可能

マネックスアドバイザーの利用が可能で、格安の手数料である程度の投資を自動化できるロボアドバイザーを活用できます。

公式サイトで無料診断した後、マネックスアドバイザーに資金を預けることで、金融商品を自動的に購入してくれます。

運用している際も定期的にマネックスアドバイザーからのサポートがあるので、投資の知識が少ない初心者であっtえも利用しやすいでしょう。

手数料は年率1%前後が必要のほか、ロボアドバイザーも決めてくれるので、投資に時間をかけにくい人にも最適でしょう。

 

 

 

マネックス証券のデメリットとは?

マネックス証券のデメリットを以下で解説していきます。

 

外国株は米国株と中国株のみ

外国株の取り扱いが少なく、米国株と中国株の2種類しかないため、他大手ネット証券のSBI証券や楽天証券は米国株や中国株以外も多数を取り扱っています。

証券会社 取扱外国株
マネックス証券 米国株
中国株
SBI証券 米国株
中国株
ベトナム株
マレーシア株
シンガポール株
インドネシア株
タイ株
ロシア株
韓国株
楽天証券 米国株
中国株
マレーシア株
シンガポール株
インドネシア株
タイ株

多くの国の株式に投資したいと考えているのであれば、マネックス証券よりもSBI証券や楽天証券がオススメと言えるでしょう。

ただし外国株の中でも米国株は高い利益率が望めるので、米国株に絞って取引をしていくのであれば口座開設をしておきたいネット証券です。

 

日本株の売買手数料はやや高い

国内かぶの売買手数料がやや高めで、国内株式取引手数料は約定代金に応じて高くなっていきます。

証券会社 1約定制 1日定額制
マネックス証券 5万以下:55円
5万円〜10万円:99円
〜20万円:115円
〜50万円:275円
〜100万円:535円
〜150万円:640円
550円
SBI証券 10万円:99円
50万円:275円
100万円:535円
0円
楽天証券 10万円:99円
50万円:275円
100万円:535円
0円

1日定額制についても他のネット証券であれば0円となっていますが、マネックス証券では550円が必要となります。

米国株をメインで取引をしていくのであればアドバンテージが多いと言えますが、国内株のために利用するメリットは薄いと言えるでしょう。

 

 

マネックス証券の評判は?

マネックス証券の評判を紹介していきます。

 

マネックス証券の良い評判は?

マネックス証券の銘柄スカウターに新機能が搭載されてますね
これはホントに分かり易い(^^)/ 引用元:Twitter

あとね、個人的な見解ですけど米国株の手数料はどこもほぼ22ドル。手数料に有意差がありません。ですがサポートやツールなどでは圧倒的にマネックス証券が優れているのでおススメです。清明さんに社長交代してから恐ろしいスピードで提供される情報価値が上がっていますよ。サポートもダントツに良い。 引用元:Twitter

米国株投資家は、マネックス証券に口座を開いておいて、損はないと思います。引用元:Twitter

マネックス証券の銘柄スカウターに決算フラッシュという機能が追加されているけど、これ本当に無料で利用出来ていいのてレベルの機能。今までは英語が出来ないことが米国投資の壁になっていたけど、完全に取り払われた感じだわ。引用元:Twitter

マネックスの米国決算フラッシュ使ってみたけどこれでええんかな? 営業利益とかの推移は勿論、設備投資とか研究開発費の内訳や推移出してくれてるのはありがたいな。 なかなかええんちゃうこれ?引用元:Twitter

良い評判から分かるように、米国株に強いということが分かり、さらにツールやサポートがしっかりしていることが分かります。

 

マネックス証券のイマイチな評判は?

最悪なことに
マネックス証券で売りと買いを間違えてました
TSLA売ったつもりが買ってた

マネックス証券のアプリ標準が「買い」を何とか
してほしい
ポジションから取引を押すと保有株数で「買い」になってる

保有株数が出ているので「売り」だと勘違い

後で気づいたけど、下落後の為結構な損失。引用元:Twitter

マネックス証券の配当金遅延なんとかならんのか
アルトリア配当金まだ来ないぞ
明日か最悪週明けになるな
配当金再投資戦略と相性悪すぎ 引用元:Twitter

いや、マネックス証券のマイナンバーカード撮影システムはかなり最悪なんだよね。どこに合わせて、どのタイミングで手の震えを止めれば良いのかわからないから。SBI 証券の方は、こことここを合わせて、3、2、1 パシャみたいな感じなので、かなりやりやすい。それでも難しいけど 引用元:Twitter

ADRの配当は「現地の支払い→米国ADRでの処理→日本の証券会社での処理」と段階を経るので、日本だと1~2週間遅れて支払われる。マネックス証券は外国証券の配当支払いが遅いことに定評があり、現地支払い日の大体2週間後(他の証券会社より1週間遅い)ぐらいである。引用元:Twitter

扱いずらいことや対応が遅いというような評判がイマイチという評判があり、複雑な操作が苦手な人は他のアプリを検討しているといいでしょう。

 

 

マネックス証券の口座開設するには?

マネックス証券の口座開設はオンラインのみで完結可能となっており、最短翌営業日の口座開設で、早く取引を始めたいのであればオンライン口座開設がオススメです。

オンライン口座開設はマイナンバーカード、または運転免許証とマイナンバー通知カードがないと利用できないので注意しておきましょう。

 

必要な本人確認書類

口座開設にあたって必要な本人確認書類を準備する必要があり、以下のものを準備してきましょう。

  • 個人番号カード
  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 各種福祉手帳

顔つきの本人確認書類を提出することが困難であれば、顔写真なしの以下のようなものを2種類提出します。

  • 住民票の写し
  • 住民票の記載事項証明書
  • 印鑑登録証明書
  • 各種健康保険証
  • 各種年金手帳
  • 各種児童扶養手当証書
  • 医療受給者証
  • 医療手帳

書類に不備があれば再提出になって口座開設までの時間がかかってしまうので、事前によく確認しておきましょう。

 

口座開設の流れ

本人確認書類の準備ができたら口座開設に以下のように進んでいきます。

  1. 申し込みフォームに必要事項を記入する
  2. 本人確認書類を提出する
  3. 口座開設通知を受け取る
  4. 記載されているログインID・パスワードを入力しログインする

マネックス証券ではオンライン口座開設や郵送開設のどちらかが可能で、オンライン口座開設には本人認証のためにセルフィー撮影か三菱UFJダイレクトへのログインが必要です。

マイナンバーの提出も必須なので、オンライン口座開設が難しい場合には郵送口座開設を選びましょう。

オンライン口座開設では最短翌営業日の口座開設となりますが、郵送は1週間ほどの時間が必要になることを覚えておきましょう。

 

入金方法

口座開設が完了したのであれば、取引に使う資金を入金しなければなりませんが、マネックス証券では「即時入金サービス」か銀行振込で入金ができます。

即時入金サービスは以下の提携金融機関の口座で利用でき、入金手数料無料かつ即時反映されるためオススメです。

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ゆうちょ銀行
  • 楽天銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • ジャパンネット銀行
  • ソニー銀行
  • auじぶん銀行
  • 異音銀行
  • 香川銀行
  • 静岡銀行
  • 荘内銀行
  • 北都銀行

即時入金サービスはログイン後に入金支持画面で対応金融機関を選んで口座登録を行って、入金額を指定するだけと簡単に手続きができます。

 

 

まとめ

マネックス証券は、1株から国内株式を購入できるワン株や投資信託も100円という低額から保有できるので、少額から投資を始めたい人に大変オススメです。

さらにマネックス証券の強みである米国株は1株が最低取引単位なので、少額投資を考えている人に最適でしょう。

 

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